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慶応義塾大学の評判

福沢諭吉が1858年に開いた蘭学塾が始まりである、慶応義塾大学。
一学塾とすることだけでは満足せず、社会の先導者を育成することに力を入れ、今もその精神が根強く残っています。
薬学系の大学の中でも名門である慶応義塾大学薬学部の、評判や口コミを見てみましょう。

※下記の口コミは大学に関してネガティブな情報も記載しています。あくまで参考程度にとどめ、進学先の決定に際しては、実際にご自身で情報収集をされてください。

  • 就職の実績は私立大学ナンバー1!

    国試に受かって薬剤師免許を取ることが今は目標ですが、とりあえず慶応のネームバリューがあれば就職には困らないと思います。
    就職の実績は私立大学の中ではナンバー1みたいですね。

    編集部のコメント

    慶応義塾大学は、私立大学の中では、就職の実績がナンバー1なんです。
    最も就職に強い大学、ともいわれていて、毎年各業界で高い実績を残しています。
    慶応義塾大学全学部でみた就職者数上位企業は、みずほフィナンシャルグループ、東京海上日動火災保険、三菱東京UFJ銀行、野村證券、NTTデータなど。
    薬学部では、アステラス製薬、エーザイ、大阪製薬、大塚製薬、杏林製薬、、第一三共、武田薬品工業、ファイザー、持田製薬などの国内外の大手製薬会社から、化学工業系企業、CRO、病院など、引く手あまた。
    平成21・22年度は、新課程となり6年制学科の卒業生がいないため、平成20年度旧課程卒業生のデータしか得られませんが、就職に有利なことは間違いないでしょう。

  • 「慶応」って、やっぱりかっこいい!

    薬学研究者か薬剤師になるか迷っていたんですが、慶応でも薬学部ができたので慶応に進学することにしました。
    慶応の中でも歴史の浅い学部でまだまだこれからという感じですが、国内でも最高の医学生を輩出している大学だけあり、やはり講義の質も満足の行くものです。

    編集部のコメント

    2008年4月、共立薬科大学との改組で新たに設立された薬学部。そのため、慶応の中にありながらまだ歴史は浅く、これから体制も何もかも作られていく学部だと言えます。慶応大には全国私立大の中でも最高レベルの医学科と看護学科があることも知られ、教育レベルの向上にもまだまだこれから期待が持てます。

  • 校舎がキレイで過ごしやすさが抜群

    芝共立キャンパスの魅力は、ホテルのような校舎です!
    校内はいつも清掃が行き届いていて、建物も大学っぽくなくて、過ごしやすさが抜群!
    私のお気に入りは屋上庭園です。薬用植物園もあるし、癒される花々もいっぱい。
    屋上からは、すぐ近くに東京タワーを望めます。夕方はすっごくキレイ
    東京タワーだけじゃなく、六本木ヒルズや都心の建物がたくさん見えるんですよ。
    東京の真ん中にいる!という雰囲気を満喫できます。

    編集部のコメント

    慶應義塾大学薬学部2〜6年次のキャンパスは、芝共立キャンパスで、東京タワーがある東京都港区芝公園に位置します。
    アクセスは、JP山手線浜松町駅下車徒歩3分、都営地下鉄三田線御成門駅下車徒歩2分、都営地下鉄大門駅下車徒歩6分など、都心だけあって便利。
    オフィス街の中にたたずむキャンパスは、大学ではなくホテルのよう、と評判です。
    立地上、屋上に植物園を設けているようですが、都心の景観が一望できるとこちらも大変好評。

  • やっぱり慶應!

    慶應義塾大学のネームブランドで受験しました。やはり難しく、合格には至らなかったので、一浪して再受験します!それくらいの価値がある、大学、薬学部ですね!

    編集部のコメント

    上の方の口コミでも述べられていたとおり、慶應義塾大学薬学部が設置されたのは2008年4月。共立薬科大学と合併し、薬学部が誕生しました。 しかし、ただ新設されたのではなく、共立薬科大学の教育理念や目的を尊重し、今も運営していますので、何も歴史がないというわけではありません。 慶應義塾大学の薬学部は、今回ご紹介した関東私大20校の薬学部の中で一番高い難易度を誇ります。新設された薬学部としても異例の偏差値の高さは、やはり慶応がこれまでに築いてきたネームブランドに対する期待と人気の現れだと思われます。 その高いハードルを乗り越えるだけでも、十分に価値はあると思いますよ。

  • 総合大学らしさが味わえない

    これは恐らく薬学部にだけ言えることだと思うのですが、せっかくたくさんの学部があるのに、薬学部だけ孤立しているような気がします。
    総合大学らしさは味わえませんし、慶応の中でも薬学部はマイナーで、あまり薬学部以外の学生と知り合う機会がないです…。

    編集部のコメント

    慶應大学薬学部は、2年次から芝共立キャンパスに移ります。
    芝共立大学には薬学部の学生しかいなく、校舎は先にご紹介したように大学らしからぬ高級感があり、総合大学に通っているということを忘れてしまうかもしれませんね。
    ただ、1年次には、文学部・医学部・経済学部・法学部・理工学部など、11の学部と学科が集まっている日吉キャンパスで学びます。
    その際には十分に総合大学の雰囲気を味わえるはず!