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武蔵野大学の評判

大正13年に創立され、平成16年に男女共学となった武蔵野大学。
キャンパスは東京都西東京市で、8学部全ての学生が同じキャンパスで学んでいます。
そのことにより、バランスのとれた能力や人間性が育まれるという武蔵野大学薬学部の評判、口コミを見てみましょう。

※下記の口コミは大学に関してネガティブな情報も記載しています。あくまで参考程度にとどめ、進学先の決定に際しては、実際にご自身で情報収集をされてください。

  • 国家試験対策が万全なことが決め手でした

    薬剤師の資格取得を目指していますが、きめこまやかなサポートと対策が万全だと思います。学校見学をしたときに先生から丁寧にその話を聞いて、私でも薬剤師になれるイメージが湧いたので、ここに決めました。

    編集部のコメント

    武蔵野大学では、国家試験に向けた試験対策が万全だと評判。
    国家試験対策をサポートする「薬学教育支援センター」を設置し、1年次から対策プログラムを実施しています。
    そのようなサポートもあり、毎年高い合格実績を残しています。
    6年制化に伴い、2008年以降の合格率の正式公表はありませんが、2007年度合格率89.32%(首都圏第2位)、2008年度合格率88.18%(首都圏2位)と、好成績。
    受験者は名門校よりも少ないものの、合格率では名門校にも勝っていますよね。

  • 全学部が一つのキャンパスで

    2つの学部が同じキャンパスで、という大学はよくあると思うけど、8つの学部が同じキャンパスで学んでいるというのはなかなか珍しいと思います。
    私はサークルに入っているんですが、全く関わることのなかった違うジャンルの人達が集まるととてもおもしろいですよ。
    高校の時も違う学部を目指す人はたくさんいましたが、実際に専門分野を深めている人の話を聞くのはとても興味深いです。

    編集部のコメント

    西東京市にキャンパスを構える武蔵野大学ですが、その一つのキャンパスの中に薬学部、看護学部、グローバル・コミュニケーション学部、文学部、政治経済学部、人間関係学部、教育学部、環境学部の8つの学部が設置されています。
    これには「武蔵野BASIS」という精神があり、コミュニケーション能力や、豊かな人間性を育成するという狙いがあります。
    実際に、多くの学生がサークルなどを通して様々な専門知識を持つ友人と出会い、興味や人間性を広げているようですね。

  • 実習の質が高く、いたわりの心を学んだ

    実習がかなりおもしろいです。
    早くから病院での実習を行っていたので、その後薬学について学ぶときも、「あの人を治してあげたいな」「あの人にはどんな薬がいいんだろう」と、こんな考えが浮かぶようになりました。
    いたわりの心が芽生えたというか、薬剤師として本当に大切なことを早くから学ぶことができたんだと思います。
    科目も8分野あり、専門知識や技術をより深めることができると思います。

    編集部のコメント

    武蔵野大学薬学部は、実習の質が高いことで評判がいいですね。
    医師や看護師とチームになり、実習を行います。
    早いうちから患者さんと接することにより、人との接し方、コミュニケーション能力を養い、「医療に携わる職業」ということを念頭におき、その後の勉強を進めることができるのです。
    科目は「薬学基幹科目」「物理系薬学」「化学系薬学」「生物系薬学」などの8分野に分かれ、6年間かけて基礎から応用までを学びます。

  • 薬学部をこれから作りたい!

    武蔵野大学薬学部に合格しましたが、薬学部の歴史は浅いんですね。
    むしろ、これから自分たちがこの大学の歴史を作っていけるかと思うとワクワクします!

    編集部のコメント

    武蔵野大学自体の歴史は長いものの、2004年に完全共学となり、同年薬学部が設置されました。
    初年度卒業生の薬剤師国家資格合格率は89.7%で、全国7位と高い成績を収め、その後も好成績を残しています。
    歴史も大切ですが、資格取得のためのサポートが万全という評判にも注目したいですね。今後も好成績が続くはず…とは一概には言えないですが、サポートに関しては信頼できる大学だと言えるのではないでしょうか。

  • 創立者が医療関係者じゃない大学

    創立者がどうやら医療にはまったく関係のない人ということで、そんな大学で薬学を学ぶのはどうかな〜と思ってしまいました。
    考えてみれば、武蔵野大学には薬学部があるのに医学部がないし、文学部や教育学部や環境学部と、医療系には関係のない学部ばかりですよね。 薬学を学ぶなら、医療や科学に強い大学で学びたいな、と思ってしまいました。

    編集部のコメント

    武蔵野大学の創立者は、国際的仏教学者である高楠順次郎博士です。
    「仏教精神を根幹とした人格育成」を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立しました。
    薬学部の目的として、「仏教精神を根幹として学識、情操、品性にすぐれた人格を育成するとともに、慈悲の心を持ち、多様な薬学関連分野で人々に貢献できる人材の育成を目的とする。」(HPより)とあります。
    創立者の仏教的精神が受け継がれていますので、校風の好みも分かれるかもしれませんね。