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東北大学の評判

東北大学は宮城県仙台市青葉区にある旧帝大です。研究第一主義を掲げており、実際、研究職に進む人が多くなっています。ちなみに、もともとの略称は東北大学が北大、北海道大学が海大でしたが、北海道大が北大と呼ばれるようになり、東北大は略称がなくなりました。
それでは、東北大学薬学部に進んだ人たちの口コミを見てみましょう。

※下記の口コミは大学に関してネガティブな情報も記載しています。あくまで参考程度にとどめ、進学先の決定に際しては、実際にご自身で情報収集をされてください。

  • 有名な教授が多い!

    ご自身の研究活動で有名な教授も多くいます。オムニバス型の授業では、その分野の権威の教授から話を聞けることも…。薬学を本気で学ぶ気があれば、きっと素晴らしい6年間になるでしょう。

    編集部のコメント

    旧帝大クラスの国立だけあって、在籍している教授の質は相当なもの。中には、一分野の権威とされているような方もいらっしゃるようです。ひょっとしたら、そういった先生の講義を通じて薬学研究の最先端をうかがい知る機会もあるかもしれません。旧帝大でしか得られない経験が、薬学部生の知的好奇心を満たしてくれることでしょう。

  • 進路決定まで猶予があります!

    東北大は第6セメスターで薬学科、創薬科学科が分かれるので、入学してから進路を決定できます。入学する時に将来設計ができていなくても問題ない…というのが良いところですね。受験生の時は受験勉強ばっかりで、真剣に将来の仕事を考えている余裕はありません。

    編集部のコメント

    セメスターというのは半期という意味。1年次前期が第1セメスター、同後期が第2セメスター、2年次前期が第3セメスター…という具合になります。第6セメスターで学科に振り分けられるということは、3年次後期から学科別になるという意味。つまり、東北大では3年前期を終えるまで学部全体が統一されており、後期から6年制薬学科、4年制創薬科学科に分かれるということです。

  • 中心部からのアクセスは不便…!

    キャンパスは青葉山にあって、仙台駅からはかなり離れています。もちろん、バスは出ていますが学バスではなく市営バス。決しては便利な場所とは言えないのが実情です。

    編集部のコメント

    東北大は学バスを運行していますが、これはキャンパス間を移動するためのバスです。仙台駅からは現状、市営バスで通学するしかありません。繁華街付近でキャンパスライフを送りたい…という学生にとっては少し不便な環境でしょう。ただ、勉強にしっかり打ち込めるという意味では、悪いばかりでもありません。

  • 研究室を選ぶ時には慎重に!

    大きな声では言えませんが、研究室を選ぶ時は先生をよく見て選ぶべきです。中には不人気な先生もいて、そういう場合、やはり不人気になるだけの理由があります。学部生から大学院生になる時、ほとんどの人が別の研究室に移っている場合…、要注意ですね。

    編集部のコメント

    所属する研究室によって環境はかなり異なるみたいです。先輩から情報を集めるなどして、不人気な研究室を避けたほうが賢明かもしれません。中には、製薬会社にコネがある先生の研究室もあるそうで、そういったところを選べば就職活動はかなり有利になります。研究室の選択が一生を決める可能性もありますから、慎重に慎重を期しましょう。事前に研究内容を質問すれば受け付けてもらえるようですし、見学が可能な研究室もあるそうなので、事前の情報収集を徹底しましょう。

  • 設備が充実している!

    学食、購買はかなり充実しているので、街から遠いキャンパスでも困ることはありません。また、学校図書館も蔵書数が多く、必要な資料に困ることもないでしょう。だいたいのことは学内で事足りています。

    編集部のコメント

    山の上にあるキャンパスなので、駅から遠く少々、街に出るには時間がかかります。その代わり、だいたいのものは学内で揃うので、困ることはないでしょう。真剣に薬学に打ち込む気があるなら、むしろこういった環境のほうが良いかもしれません。図書館の蔵書が多いのも大きなメリットになりますね。